人と話す時に構えすぎてぎこちなくなったり、常に肩に入って空回りしたり、そんな自分のところを少しだけ許したい夜になった。自転車盗まれても一人で家にたどり着いたこの足が、いいじゃん、ゆいちゃんかっこいいじゃん!と言っているので


最近友だちがあたしの部屋を片付けてくれてとても綺麗になったし一年くらい電気が切れて真っ暗闇でウンコしてたトイレも電球を替えてくれたおかげで今は明るいところでウンコしている。


服もおもちゃも鉛筆もエロ本もたくさんあるし、その上ゴミも捨てないからすぐ足の踏み場もなくなるし、途中から何がさっき食べたカップラーメンの容器で何が明日着る服かも分からなくなってくるあたしの部屋、当然だけど、異物はほぼない。異物がないから散らかるのかもだけど。異物はほぼない。

だから母ちゃんが買ってきて勝手に部屋に掛けたオシャレで時間が分かりづらい掛け時計に対してかなり腫れ物のように接してしまっているし、あたしがそうだから家の中でかなり浮いてしまっている。見た目を少し変えても、カチカチの音がやけにデカくて、神経質なあたしはその音が気になって気になって眠れない。けどその時間に音楽を聴いて踊ったりこうしてブログを書いている思い出があるからあたしは捨てないのだ。。それにあたしのアパートの玄関には暴力団お断り!の看板も貼ってないからね。大家さんが優しいババアなんです。


もし全身黒づくめの人があたしを突然抱きに103号室にピンポン鳴らして来たら帰る頃には髪の毛はシドヴィシャスみたいにツンツンに立てて一個一個のツンの山の先にキラキラのスーパーボール刺して真っ白いフワッフワのピエロカラーのブラウスに下はビッタビタのレザーパンツ履いてカラフルなウエストポーチ2個付けしてニコニコしながらまた明日遊びに来るね〜って帰り道にポッピン乗りながら言わせることができたら嬉しい。


あたしの家は楽しいから友だち恋人家族、連れて遊びに来て17時に帰ってよ



ヘ文

今日もおはようございます

 

4月12日から16日の4日間高円寺のFAITHで企画をやります。

働いている高円寺のmouseという古着屋と、友達のあみちゃんがやっていてたまにあたしも店番しているFAITHというギャラリー(今もここで書いている)の共同企画です。

その名も

フューチャー・ロマンティクス

です

 

死ぬまで抱えるこの言葉を企画名にさせてもらいました

フューチャーロマンティクスがまさかこんなに早く世にでるとは思わなかったぜ!わが子よ!

実際はニューロマンティクスからのナウロマンティクス(koji1200)からの流れに私が足したものだから珍しくはないし誰かしらがすでに言ってる言葉かもしれないけど、

すでに企画を進めるにあたって友たちたちがフューチャーロマンティクスと声に出してるのにも実際録音したいくらい嬉しい

 

企画名案に提案するとき時私は少し照れてしまった。

この言葉を胸に生きているのがバレるのは少し恥ずかしかったけど、80sのダサいバンドっぽくていいね、とか(これかなり嬉しかった)フューチャーロマンティクスをもっとわかりやすい表現でいうとどうやっていうんだろうねとみんなで真剣に考えたり案外すんなり受け入れてくれるんだな。むしろバチバチにムラムラに自分を揺さぶってる衝動に名前がついたみたいで嬉しそうにも見えたけど、これは親バカの気のせいかもしれない

 

自分のことはいいやつだと思うけどいつも足りない。100パーセントドンピシャの表現がわからなくてそれを自分の中で考えてるうちに相手の想像が上乗せされて理解を委ねてしまうから結構勝手なやつなのかもしれない。

それで一人の帰り道にいや、それは違うと脳内で喧嘩して落ち込んだりするからやっぱり勝手なやつなのかもしれない。

 

mouseもFAITHも時の流れがあたしに合っている。というか、各々に調和している空間だと思う。早い人も、遅い人も、帰り道に一人脳内バトルしない場所なんです。伝えるし伝わる。とっても生きやすい!生きやすい空間からじゃないとフューチャー・ロマンティクスは生まれないし、今後はそういう空間を自分で作るための努力をしないといけない。今まで全くの他人としてきたお金に歩み寄り、違う人はどんどん排除していき、あとは単純に経験と知識!(=自分マルチ商法)私はエナジードリンクとかもバキバキに効くし思い込みが強い方なので商売しやすい。ので、第一回がFAITHでできるのはかなりやったぜ!

 

 

未来の登場に毎分毎秒わざとらしく驚いてみたり、

逆に過ぎた過去を泣きながら偲んだりできればいいな、というかしよう

 

あたしは服は出さないんだけど、古着でフューチャーロマンティクスはmouseにしかできないと思う。言ったらスカトロだもん、超理にかなってる矛盾。

スカトロしようや

 

 

 

 

 

腹が減って腹が減って、涙が出る



次から次へと駅が停車、発車の繰り返し。発車に停車が追いつかない。


数日前の友達の言葉が引っ越してきた。我が国へ、ようこそたどり着いた。忘れっぽい大家は愛すべき住人たちを忘れないように文字にする。



目ばっかり使ってうっかり目にご飯を流し込むことがしばしば。特に最近は多い。アチャー!目で食べたご飯は消化できないから変なとこにブヨブヨ。噛むって大事!暇してる口が余計に動きたがってる。アチョー!



抜いてダメージ与えても口周りの毛が濃くならない。

 

 

おはよう。

最悪だよ。寝てたよ。

湯冷めにも気づかないくらいの眠りだったね

 

一年以上髪を切ってなかったせいだ。

 

乱れないために後ろの髪と一つにくくるより乱れた前髪を手ぐしで整えるほうが好きだ。

 

あたしは野生のジグザグマを絶対に捕まえなかったから全クリできなかったと今更気づいた

 

家なし金なしの孤独死目前で挑んでいたジグザグマに戦う理由を聞いても焦点合ってない目を血張らせてヨダレダラダラ垂らして何も言わないんだろうな。かっけえ。(このタイミングでBGMがポケビのPOWERに代わる奇跡)

 

 

↑タイミングに感動してしまって誕生日にインフルエンザになってしまった弟に歌詞とyoutubeのリンクを送った ちょうど一ヶ月前インフルエンザになったあたしは今の弟の気持ちが痛いほどわかる。今の弟がPOWERなんて聞いてしまったらきっと堕ちるところまで堕ちてしまう。しかしこれはラブハードトリートメント。腐るところまで腐って躁になれ

 

南風よ伝えてよ あふれる想い あの人まで

予報はずれのどしゃぶりみたい 突然の罠にも
1人で泣いた夜もあったわ 無理して笑ってた
いつもあなたは そこにいたのに 素直になれなくて
愛のパワーで 救い出してね 青空の彼方へ

南風よ伝えてよ あふれる想い あの人のところまで
ハッピーエンドのかけら集めて 走り出そう
どんな涙 流したとしても

モダンな友情 素敵なギャンブル つれないゲームでも
深呼吸して マジメにやったら 何か変わるのかな
3つ数えて 瞳閉じたら きらめく世界へと

透明な絵本の中から 動き始めた物語の行方は
ハッピーエンドのかけら集めて 続いてゆく
いつも胸に あの歌を抱いて

「あなただけでも望んでくれるのならば
声の限り歌い続けるって誓うよ!!」

どうか風よ伝えてよ あふれる想い あの人のところまで
ハッピーエンドのかけら集めて 走り出そう
どんな涙 流したとしても

透明な絵本の中から 動き始めた物語の行方は
ハッピーエンドのかけら集めて 続いてゆく
遠いあなた 思い出して

もらった勇気 忘れないからね

 

 

 

 

 

勝手に左手を添えるな


たぶん2.3歳くらいからは自分のことを美人だと思っている。


ブスと言われたときは照れ隠しなんだろうな。あたしのこと好きなんだろうな。と思ってそれ以上は何も思わなかったしむしろ告白されないように避けたりした。


中学校にあがるまで同級生にダウン症のわっかという女の子の友達がいた。村の小さい小学校にしては全体的にマセ具合がすごかった。半分くらいの女子は男子全員のこと一回は好きになってたんじゃないかと思う。わっかもかなりマセてて、ブラジャーをつけ始めたのも生理が来たのもかなり早かった。恋に恋してるようなところがあって、女のことを総称して"ババウンチ"と呼んでニヤニヤしてたのに好きな男の前だといきなりメスモードになるところが好きだった。女嫌いなところもあったけどハッキリしててみんなに好かれてた。あたしはクラスの女子の中で3番目に好きな友達だった。(一番目が幼馴染で、二番目が芸人になってコンビ組もうねと言っていた子)


わっかは違う授業を受けるから、授業中は隣の教室でなんかやっていた。女子の大半は休憩中は必ずわっかの教室に遊びに行ってた。わっかは言葉がゆっくりとしか話せなかったから短い休み時間はとにかく走り回って輪投げの輪で頭叩く遊びとかしかできなかったけど、わっかの教室にはなんでもあって、ジャニーズのCDとかも置いてあったから、ジャニーズ好きだった子は雑誌の切り抜き交換しながらCD聞いて、黒板の前には恋の話とか、ライバルの悪口話してる子がいて、走り回ってる子がいて、なんか空気が異様で楽しかった。わっかの教室は元気で無邪気で気味悪くてまさしく女の園だったと思う。


小4の時に戸田恵子がたまに演じそうなヒステリックの女みたいなやつが担任になった。音楽の先生だった。あたしは今まで生きてきて音楽の先生でおかしくない人を見たことがないんだけど。みんなビブラートのしすぎて脳が揺れて目の焦点合ってなかった。泣いてるんだろうね。


その担任が急にわっかのいないところで休憩中にわっかの教室には遊びに行かないこと。わっかは一人行く中学校が違うし、わっかをもっと大事にしなさい。と真っ当なようなことをかなり怒りぎみに言ってた。その時はやってたトイレ上から除くゲームをする時はわっかのトイレも覗いたし、赤ペンのインクを吸って口の中真っ赤にするやつをわっかもやった。それを知った担任があたしたちがわっかのことをからかって遊んでる、見下してる、って言いたいんじゃん。とすでに生理が来ていた女の子たちが言ってたのが衝撃的だった。なぜ特別扱いしないといけないかもよく分からなかった。正直わっかはあたしの何倍も強かったし、一度わっかが好きな男子の前であたしがわっか◯◯と一緒に帰りなよ〜二人で〜!とからかった時にブチ切れたわっかはあたしのランドセル持って教科書全部冬の川に投げ捨てたことがあった。わっかは嫌なことは嫌と表示したし、嫌がることは当然やらなかったし、遊びに行くのはやめなかった。卒業式の時にわっかのお母さんに今までわっかと遊んでくれてありがとう。と言われた。なんとなく、違和感を感じた。


中学校に入ってからはわっかの中学校はあたしたちの中学校からすごく離れていたからあまり会えなくなった。中2の時に部活で外を走ってる時に家の近くを制服で歩くわっかを見つけて叫んで走っていったら、わっかは久々だったから照れてそっけなかったけど変わってなかった。



ダウンタウンの黒人差別だ!と憤慨している人を見て思い出した元担任のヒステリック女。あの人も黒人差別だ!とわめいている人の一人なんだろうか。


黒人を説明する時に、一切肌の色に触れないのは黒人自体をいないことにしてるみたいで変だ。肌が黒いのは事実として成立しているわけだし。


チンコは出しただけでそこそこの笑いが取れるのにマンコ出してダダスベりしたことがあるあたしとしてはマンコの守られてる感がずっと気味悪い。

必要以上にタブーしてくる感じが似てると思ったから、黒人差別だ!と言ってる人はマンコの守り神。左手を添えるだけ。

スベるのはごめんだからもう出さないけどさ。相当ひきづったよ。あたしお笑い芸人になりたかったから。


液体生きたい


首をできるだけ上にあげて歩いてると、重力の逆で空に向かって吸い寄せる逆重力みたいなのがあって、若いうちは踏ん張る力があるし体の中の亜鉛とかなんかしらの鉄分が重力の磁力と相性が良くて逆重力に耐えれるけど歳をとって力がなくなってきて鉄分も少なくなって、ある日を境に重力が体にかけていた力より逆重力の方が強くなって、そのまま逆らうこともできないでフワ〜〜と空につれてかれちゃうのではないかと不安になってきて走って家に逃げ込んだけど家の中で急に降りかかってくる現実は超冷めてて超余裕なくて超嫌だった

風船が空に向かって飛んでいくのはなんでだよ

人は歳をとるとともに重力に逆らえなくなるなら何歳くらいで重力に逆らえなくなって完全なる液体になるのかが気になりますねえ

数十年後科学の発達により人間の平均寿命がもっと伸びて、老いた人間は脳はとっくに溶けて意識もなくドロドロウネウネ地面を這いつくばって生きる物体のになってるかもしれないけど、その中にわたしを見つけたらその時は寂しいからみんなでゴニョゴニョモコモコ合体しようね


あけましておめでとう

 

こんにちわ

 

わたしは髪型と服装で全然違う人格になるのが冬は特に感じれていいと思うけど君はどう?冬、doしてる?

 

たぶん人は髪型と服装を変えたら少し違う気分になるんじゃないかと思うけど、ゆいちゃん一族はそれが少し他人より発達してると思うね

 

わたしのおじいちゃんは人生にレイプされて感情が死んでるけど、2ヶ月に1回、おばあちゃんにバリカンで坊主にしてもらった後はすごいよ コギャルみたいになるよ。中身がコギャルのハゲじじいだよ 地獄だろ(地獄ではない)

 

おじいちゃんほどじゃないけどわたしもそれが強くて、だからわたしは毎日ちゃんと服を着て服にともなった人格を得てる、と思う 裸のゆいは空虚なので

 

空虚な自分を見せたない為に毎日毎日ちゃんと服を着てて偉いねって言われたことがないのはおかしい。なのに赤ちゃんは黙って空を見つめているだけでおとなしくて偉いね、と褒められちゃってて全くやな感じ

 

 

人格の話で思い出したけど 10代の頃、女の先輩たちには20歳になったら性格は変わらない。20歳になって出会った人とは少なからず長い付き合いになると言われてたけど、全くそんなことはない

 

全くそんなことはないだろ、と思いつつも内心ヒヤヒヤしてた。もしその説がわたしの中で実証されたらわたしもその説を下の世代に受け継いでいく人間にならなければならないではないか、でもわたしが受け継いだ世代の次の世代のそのまた次の世代ぐらいで疑問を感じた子がいたら、わたしは責任を負えるのだろうかという不安があった。けどわたしは経験談を一般論として言う女ではないのでそれは免れた。人と付き合うのは難しい。インターネットになりたいなあ。でもわたしがインターネットになったらwifiとのコミュニケーションがうまくとれなくて文明はきっと終わるなあ。