抜いてダメージ与えても口周りの毛が濃くならない。



おはよう。

最悪だよ。寝てたよ。

湯冷めにも気づかないくらいの眠りだったね


一年以上髪を切ってなかったせいだ。


乱れないために後ろの髪と一つにくくるより乱れた前髪を手ぐしで整えるほうが好きだ。


あたしは野生のジグザグマを絶対に捕まえなかったじゃねえかよ。全クリできなかったじゃねえかよ


家なし金なしの孤独死目前で挑んでいたジグザグマに戦う理由を聞いても焦点合ってない目を血張らせてヨダレダラダラ垂らして何も言わないんだろうな。かっけえ。(このタイミングでBGMがポケビのPOWERに代わる奇跡)


音楽でよかった。


↑タイミングに感動してしまって誕生日にインフルエンザになってしまった弟に歌詞とyoutubeのリンクを送った ちょうど一ヶ月前インフルエンザになったあたしは今の弟の気持ちが痛いほどわかる。今の弟がPOWERなんて聞いてしまったらきっと堕ちるところまで堕ちてしまう。しかしこれはラブハードトリートメント。腐るところまで腐って躁になれ


南風よ伝えてよ あふれる想い あの人まで

予報はずれのどしゃぶりみたい 突然の罠にも
1人で泣いた夜もあったわ 無理して笑ってた
いつもあなたは そこにいたのに 素直になれなくて
愛のパワーで 救い出してね 青空の彼方へ

南風よ伝えてよ あふれる想い あの人のところまで
ハッピーエンドのかけら集めて 走り出そう
どんな涙 流したとしても

モダンな友情 素敵なギャンブル つれないゲームでも
深呼吸して マジメにやったら 何か変わるのかな
3つ数えて 瞳閉じたら きらめく世界へと

透明な絵本の中から 動き始めた物語の行方は
ハッピーエンドのかけら集めて 続いてゆく
いつも胸に あの歌を抱いて

「あなただけでも望んでくれるのならば
声の限り歌い続けるって誓うよ!!」

どうか風よ伝えてよ あふれる想い あの人のところまで
ハッピーエンドのかけら集めて 走り出そう
どんな涙 流したとしても

透明な絵本の中から 動き始めた物語の行方は
ハッピーエンドのかけら集めて 続いてゆく
遠いあなた 思い出して

もらった勇気 忘れないからね






勝手に左手を添えるな


たぶん2.3歳くらいからは自分のことを美人だと思っている。


ブスと言われたときは照れ隠しなんだろうな。あたしのこと好きなんだろうな。と思ってそれ以上は何も思わなかったしむしろ告白されないように避けたりした。


中学校にあがるまで同級生にダウン症のわっかという女の子の友達がいた。村の小さい小学校にしては全体的にマセ具合がすごかった。半分くらいの女子は男子全員のこと一回は好きになってたんじゃないかと思う。わっかもかなりマセてて、ブラジャーをつけ始めたのも生理が来たのもかなり早かった。恋に恋してるようなところがあって、女のことを総称して"ババウンチ"と呼んでニヤニヤしてたのに好きな男の前だといきなりメスモードになるところが好きだった。女嫌いなところもあったけどハッキリしててみんなに好かれてた。あたしはクラスの女子の中で3番目に好きな友達だった。(一番目が幼馴染で、二番目が芸人になってコンビ組もうねと言っていた子)


わっかは違う授業を受けるから、授業中は隣の教室でなんかやっていた。女子の大半は休憩中は必ずわっかの教室に遊びに行ってた。わっかは言葉がゆっくりとしか話せなかったから短い休み時間はとにかく走り回って輪投げの輪で頭叩く遊びとかしかできなかったけど、わっかの教室にはなんでもあって、ジャニーズのCDとかも置いてあったから、ジャニーズ好きだった子は雑誌の切り抜き交換しながらCD聞いて、黒板の前には恋の話とか、ライバルの悪口話してる子がいて、走り回ってる子がいて、なんか空気が異様で楽しかった。わっかの教室は元気で無邪気で気味悪くてまさしく女の園だったと思う。


小4の時に戸田恵子がたまに演じそうなヒステリックの女みたいなやつが担任になった。音楽の先生だった。あたしは今まで生きてきて音楽の先生でおかしくない人を見たことがないんだけど。みんなビブラートのしすぎて脳が揺れて目の焦点合ってなかった。泣いてるんだろうね。


その担任が急にわっかのいないところで休憩中にわっかの教室には遊びに行かないこと。わっかは一人行く中学校が違うし、わっかをもっと大事にしなさい。と真っ当なようなことをかなり怒りぎみに言ってた。その時はやってたトイレ上から除くゲームをする時はわっかのトイレも覗いたし、赤ペンのインクを吸って口の中真っ赤にするやつをわっかもやった。それを知った担任があたしたちがわっかのことをからかって遊んでる、見下してる、って言いたいんじゃん。とすでに生理が来ていた女の子たちが言ってたのが衝撃的だった。なぜ特別扱いしないといけないかもよく分からなかった。正直わっかはあたしの何倍も強かったし、一度わっかが好きな男子の前であたしがわっか◯◯と一緒に帰りなよ〜二人で〜!とからかった時にブチ切れたわっかはあたしのランドセル持って教科書全部冬の川に投げ捨てたことがあった。わっかは嫌なことは嫌と表示したし、嫌がることは当然やらなかったし、遊びに行くのはやめなかった。卒業式の時にわっかのお母さんに今までわっかと遊んでくれてありがとう。と言われた。なんとなく、違和感を感じた。


中学校に入ってからはわっかの中学校はあたしたちの中学校からすごく離れていたからあまり会えなくなった。中2の時に部活で外を走ってる時に家の近くを制服で歩くわっかを見つけて叫んで走っていったら、わっかは久々だったから照れてそっけなかったけど変わってなかった。



ダウンタウンの黒人差別だ!と憤慨している人を見て思い出した元担任のヒステリック女。あの人も黒人差別だ!とわめいている人の一人なんだろうか。


黒人を説明する時に、一切肌の色に触れないのは黒人自体をいないことにしてるみたいで変だ。肌が黒いのは事実として成立しているわけだし。


チンコは出しただけでそこそこの笑いが取れるのにマンコ出してダダスベりしたことがあるあたしとしてはマンコの守られてる感がずっと気味悪い。

必要以上にタブーしてくる感じが似てると思ったから、黒人差別だ!と言ってる人はマンコの守り神。左手を添えるだけ。

スベるのはごめんだからもう出さないけどさ。相当ひきづったよ。あたしお笑い芸人になりたかったから。


液体生きたい


首をできるだけ上にあげて歩いてると、重力の逆で空に向かって吸い寄せる逆重力みたいなのがあって、若いうちは踏ん張る力があるし体の中の亜鉛とかなんかしらの鉄分が重力の磁力と相性が良くて逆重力に耐えれるけど歳をとって力がなくなってきて鉄分も少なくなって、ある日を境に重力が体にかけていた力より逆重力の方が強くなって、そのまま逆らうこともできないでフワ〜〜と空につれてかれちゃうのではないかと不安になってきて走って家に逃げ込んだけど家の中で急に降りかかってくる現実は超冷めてて超余裕なくて超嫌だった

風船が空に向かって飛んでいくのはなんでだよ

人は歳をとるとともに重力に逆らえなくなるなら何歳くらいで重力に逆らえなくなって完全なる液体になるのかが気になりますねえ

数十年後科学の発達により人間の平均寿命がもっと伸びて、老いた人間は脳はとっくに溶けて意識もなくドロドロウネウネ地面を這いつくばって生きる物体のになってるかもしれないけど、その中にわたしを見つけたらその時は寂しいからみんなでゴニョゴニョモコモコ合体しようね


あけましておめでとうと文通したいのですが、あけましておめでとうの住所を知ってる方いますか?

こんにちわ

わたしは髪型と服装で全然違う人格になるのが冬は特に感じれていいと思うけど君はどう?冬、doしてる?

たぶん人は髪型と服装を変えたら少し違う気分になるんじゃないかと思うけど、ゆいちゃん一族はそれが少し他人より発達してると思うね

わたしのおじいちゃんは人生にレイプされて感情が死んでるけど、2ヶ月に1回、おばあちゃんにバリカンで坊主にしてもらった後はすごいよ コギャルみたいになるよ。中身がコギャルのハゲじじいだよ 地獄だろ(地獄ではない)

おじいちゃんほどじゃないけどわたしもそれが強くて、だからわたしは毎日ちゃんと服を着て服にともなった人格を得てる、と思う 裸のゆいは空虚なので

空虚な自分を見せたない為に毎日毎日ちゃんと服を着てて偉いねって言われたことがないのはおかしい。なのに赤ちゃんは黙って空を見つめているだけでおとなしくて偉いね、と褒められちゃってて全くやな感じ

人格の話で思い出したけど 10代の頃、女の先輩たちには20歳になったら性格は変わらない。20歳になって出会った人とは少なからず長い付き合いになると言われてたけど、全くそんなことはない

全くそんなことはないだろ、と思いつつも内心ヒヤヒヤしてた。もしその説がわたしの中で実証されたらわたしもその説を下の世代に受け継いでいく人間にならなければならないではないか、でもわたしが受け継いだ世代の次の世代のそのまた次の世代ぐらいで疑問を感じた子がいたら、わたしは責任を負えるのだろうかという不安があった。けどわたしは経験談を一般論として言う女ではないのでそれは免れた。人と付き合うのは難しい。インターネットになりたいなあ。でもわたしがインターネットになったらwifiとのコミュニケーションがうまくとれなくて文明はきっと終わるなあ。

【ドレミファドレミファドッドドレミファはじめての絵日記】怒り狂ったババアのヘソで沸かしたお湯の子由依


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背景はキネマ倶楽部という下北沢のバーの写真ですが絵がわかりやすい暗めの画像にしたかっただけなのでめちゃくちゃ関係ないです



日記を始めたあの夜も、こんな風に全身カサカサで古いニベア塗ったらそのせいでちょっと腕が痒くなって掻いたら熱を持って赤くなっちゃったけど足は異常に冷たい乾燥した冬始めの夜だったな。覚えてないけど


約1年ぶりに自分でお湯を沸かして自宅のお風呂に入った

ちゃんとウルモアも入れた


以下 歌


ババンバ バン バン バン

ババンバ バン バン バン

ババンバ バン バン バン

ババンバ バン バン バン

いい湯だな いい湯だな

洗うためにお風呂に入るんじゃない、母体中での日々を思い出すために入るんだ
つめてエな つめてエな

人間なら定期的に湯に浸かれ

沸かすのが面倒くさいならお銭湯でもいい、だがな俺はな、知らねえババアがひねった蛇口から出たお湯になんて金は出せないね。自分でな、温度調節して沸かしたお湯にな入ってるとな、入ってるとな…ここからさきは年齢制限があります。


あなたは18歳以上ですか?


→いいえ違います。 はいそうです。











11月14日からテレビ東京で流れる海のCMソングを手がけました


タイトルの通りです。

今回は海のCMという壮大なテーマにちなんで、メインボーカルをあの「夜行番地4丁目」で知られるつばき寿さん(つばきことぶき)(54)にダメもとでオファーしたところ、まさかの交渉成立!!

スタッフ一同背筋を5ミリ、いや5メートル伸ばして作成に挑みました。


つばき寿を知らない人はまずいないと思いますが、一応形式的な説明をしますと、彼はタイガーズに憧れこの業界に入り上記でも述べた歌謡曲「夜行番地4丁目」という名曲を生み出しわずか芸歴7ヶ月という驚異の速さで紅白デビューするもその後はヒットというヒット曲には恵まれず、事務所とのいざこざで一時芸能界から姿を消す。しかしその好奇心旺盛な性格でいろいろなことに手をつけはじめ現在は日本最高年齢現役お相撲さんとしてメディアにたまにとりあげられてる偉大な方だ。まあ既存する歌手で例えるなら加山雄三若大将のゆうゆう散歩のオファーがこなかったら今こうなってたんだろうなバージョンで想像してくれたら無難かなとは思う。決して加山雄三を悪く言ってるわけではない。ほんとに。語呂がいい人のことは嫌わないタチなので。 


それでは前置きが長くなりましたがCMソングを発表します


最近行ってる?(行ってないね〜)最近見た?(見てもないね〜)

う〜み〜

ここぞとばかりに泳いでみたけどはたしてこれらは本当にうみ?

(つばきさん、こわいこと言わないでよ〜)

ズッチャッ






東京は信じれないから大量の水を見てもダムなのか海なのか池なのか湖なのか浴槽なのか分からない。砂浜ありきでやっと海だと認めてやってもいい。砂浜が併設してない大量の水を見て海だと喜ぶんじゃない!


東京を信じるな!


おとといファイヤーマンジャケットを着て自転車漕いでるわたしを見てパパ!消防士がいるよー!!って無邪気な顔で言ったお子さん!お前じゃお前に言ってるんじゃ


東京を信じるな!


わたしは片手運転ができない。

自転車で走っているときふいにおもしろいことがあっても笑ってる顔を手で覆い隠すこともできない。

ただただ笑いながら下り坂を走っている消防士に子どもは何を思ったのか。 

 


はーあ、おもしろいテレビがやっているじゃあないのと録画したらその後3分足らずでエンディングロールが流れる不条理な世の中〜


あ、↑これは「夜行番地4丁目」のAメロです。




 






わたしと小指と膣と

2016.08.20


小さい頃小指が大嫌いだったからよく小指を内側に折り曲げて視界に入らないようにしてたんですよ、小指だけを曲げようとすると薬指もちょっとついてくるじゃないですか、他の指は一本ずつ折り曲げれるのに、小指だけなんですよね、小指だけは一本で曲げることができない。そんな愚かな姿を見て、お姉さん指についてきてもらわないと1人でいつもと違うところにも行けないのか、そんな指はわたしには必要ないと思ってて小指いつか切り落とすって幼いながらに、いや幼いからこそなんですけど本気で思ってたし、かわいがっていたゴム製の人形の小指は大抵切り落としてあげてた

まあ自分で爪を切るようになってからは小指は小さいからといって爪切りで一気に行こうとすると痛いから甘く見ちゃいけないなとか、I love youの指サインとか、小指を立てなきゃゲッツだから、一発屋芸人のギャグに小指を足すことでアイラブユーなんてお前すげえな、とか、ネイルをするようになってからは一発でカーッて塗れるから楽、小指は女子の味方だなって思うことはあったけどまあ常に手のことを考えて生きているわけもなく小指とも大きくなるにつれ和解をした、といえば聞こえはいいけど成長とは悲しいもので実際は小指を"命"から"モノ"と捉えるようになっただけですからね

それから数十年、ほんとうにおとといまで小指を憎んでいたことすら忘れてパソコンのエンターを勢いよく打って生きていたんですけど、最近大人に怒りを覚える出来事があって、その激しい怒りと同時になんだこれデジャビュ、わたしはこの怒りを前にも経験したことがあると思って、でもそれがいつどこでだれに対しての怒りかが思い出せなかったんだけど、おとといふとわたしって昔小指が嫌いだったなって、上に記されている小指への怒りエピソードを思い出して、それでわかったことがありましてそいつはつまりわたしのあの時の怒りの対象は薬指だったんだなというこたぁです。小指はあの時確かに1人で曲がろうとしてた、それをさせなかった薬指に対しての怒りです、小指は焦りもあったと思う、はやくみんなみたいに1人で曲がれるように頑張ろうってそして21年たちますが、未だに薬指はついてくるし、小指も1人で曲がれてない、同じわたしの肉体である骨は四方八方にニョキニョキと伸び、おっぱいも多少なりとも生えて、今まで一切の侵入を許さなかった面積の皮膚も毛の侵入を許し、みんなよくも悪くも変わっているのに小指はなんにも成長できていない、幼いころのわたしは自分でも分かってなかったっぽいけど小指に自分を重ねすぎてて憎かったけど、1番大事な体の一部でもあったのか、切らなくて正解だったな、今後何かの拍子に取れてしまったらイヤだな、泣いちゃう、昔粗末にしてたぶん、責任持って守ります、手始めに信頼と実績のコーポ口腔103号室(読み方:×コーポロちつ ○コーポこうこう)への強制入居を決めたので、これで外部からの刺客にも安心ですよ小指、え?お前それやってること薬指と何も変わらないだって?そら違うでホンマかんにんしてや、わたしは小指に他の指は行ったことのない場所に行かすきっかけを作っただけじゃん、小指の上京…いや上口腔に手を貸しただけじゃん、夜行バスの運転手程度の活躍じゃん、まあそんなことはさておき一人暮らしを始める小指、君に一つ言っておきたいことがある。よく聞いてほしい、君は今、焦っているね。周りが成長していく中、21年間何も変わってないと思っているね、でももう少し視野を広げて下を見てみてほしい、そう、そこ。そこにあなたの家(口腔)にそっくりなところがあるでしょう?そこはね、膣と言ってね、そいつは君とは逆で外部からの侵入を経れば経るほど成長するタイプの奴で、まあ悪いやつではないんだけど、そいつだって全く21年間変わってないし、なんならお前以上になんにも考えてないから少しは力を抜いてもいいんだよ、じゃあ、わたしからはこれだけ。今日はゆっくりおやすみ、ギィー(コーポ口腔103号室のドアが閉まる音)